熊本地震で新築の住居が倒壊したお話


本日はラインをご覧頂き、ありがとうございます。


「京都住まい成功塾」の岩城と申します。


このラインでは、住まい選びの際、業者様があまり言わないこと、

しかし、知らないとまずいようなことをお伝えして参ります。


今回は、熊本地震で新築の住居が倒壊したお話。


ご主人は、広々としたリビングで、友達や親族と団らんを楽しむことを長年夢みてこられました。


そして、ようやく夢がかなった家が完成!


しかし、完成後まもなく、地震で家が倒壊してしまいます。


長年の夢が一瞬にして消え去ってしまいました。


その家は2000年の新耐震基準。

すなわち、阪神淡路大震災級の地震でも倒壊しないとされた建物。


しかし、それが熊本地震ではあっけなく倒壊してしまいました。


なぜ倒壊したのでしょう?


原因は、1階に広々としたリビングを造ったために、1階と2階の壁や柱のバランスが崩れてしまったため。


しかし、なぜ業者は倒壊の危険性を伝えなかったのでしょう?


建築基準法では、1階と2階の耐力壁や柱のバランスは求められていません。

よって、業者に責任はありません。


ここは機会を改めて詳しくお伝え致します。


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